京都の通訳ガイドEriの小話

”大切な人を大切な場所へ”をモットーに地元京都で通訳案内士をやっています。ツアーで出会った愛すべきお客様達とのエピソードや、改めて感じた京都、日本の魅力を綴っています。

ガイドの仕事道具(かばん編)

ガイドの仕事道具で、中々しっくり来る物に出会えず、色々と試し続けているものの1つが、カバン。

ちょっと簡単に私のカバンジプシー歴をご紹介。

 

①ナナメ掛けナイロン小さめカバン+A4手提げトート
駆け出しの頃。取りあえず分からない事だらけなので、困った時の為に、、と思って増えまくった資料を手提げに入れて持ち歩いていた。貴重品や小物はナナメ掛けに入れて、書類はトートに、という2つ持ち。悪くはなかったけど、とにかく手が1つ塞がっているのは時に不便。雨の日には折り畳み傘を折り畳みながら、支払をして領収書を受け取って、お客さんにビニール袋渡して、、なんてしてるとごちゃごちゃに💦

 

②肩掛け大きめトートバッグ
とにかく荷物を1つにまとめたい!という気持ちから、気に入ったトートバッッグに出会うまで紆余曲折あり、落ち着いたのがこちら。1年ほど愛用した。

良かったのは、ポケットが沢山あるところ!よく使うもの、余り使わないけど念のために常備しておくもの(絆創膏とか、テッシュとか、地図とか、虫除けスプレーとか、、)などを分けて収納することができるので、快適。メインの収納も3つに分かれているので、よく使う資料、余り使わないけど配布するかもしれない資料なども分けて収納することができた。

 

③大きめナイロンショルダーバッグ
しばらくトートバッグで落ち着いていたが、8時間も常に持ち歩いているとどうしても肩が凝る、、、というのが気になりだして、ショルダーかリュックを検討し始めた。ポイントは、やはり収納のしやすさと、必要な物がすぐに取り出せるか、そして軽いか。というところ。そんな中、落ち着いたのがこちら。これは半年ほど使用。

 

④ナイロンリュック
リュックは、使いにくいでしょう、、とずっと思っていたが、遂に手を出す事に。ショルダーも良かったが、やはり片方の肩へ負荷がかかり長時間だとだんだん疲れてくる、肩に挟める色々なクッション材も試してみたがあまり効果的でなく、遂に最終手段!?リュックを検討。高級ホテル宿泊のお客様が多いので、あまりカジュアルすぎるのはいけないなぁと思い、ブラックカラーの落ち着いた感じのリュックをサーチ。そして遂に見つけたシンプルなモノ2年ほど利用。リュックの良さは、体への負担はとにかく低く、軽い!疲れない!使いづらいと思っていたが、慣れてしまえば、くるっと前に持って来て資料を出したりと小回りも効いて使いやすい。何よりも、体への負担が少ない事で、体も心も身軽に、両手もフリーなので、なんとも快適だった。ダッシュだって、いつでもできる!

 

⑤軽いリュック
リュックでの仕事に慣れてきたので、より軽いリュックを求めて、、と欲が尽きず、この秋のシーズンから使用スタートしたのがこちら。ちょっとカジュアル感が強く、サイズも大きい!、、けれども、とにかく軽い。軽さ=快適な仕事道具は何物にも変えられない。。また使用感はレポートします😃

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余談:いつかガイドによる、ガイドの為の、超使いやすいバッグを作ってみたい。。

 

**仕事道具シリーズ** 

kyototravel.hatenablog.com